幸せの始め方

我が家の平凡な暮らしの記録

田んぼに水が入る季節になりました。


我が家は田舎と呼ばれるような地域に建っておりますので、当然、家の周りには田畑があります。

今は、田んぼに田植えをする季節のようで、最近になって、塞いであった水路を開き、周りの田んぼに水が入れられました。

水を入れているのを見て、「あ~、また夜になるとカエルの合唱が始まるね~」と近所の人と話をするのも毎年恒例です。

そして、毎年のこの時期の恒例事といえば、小学生の息子が水が入った田んぼに行ってはカエル捕りをして遊ぶのです。


低学年の頃は虫かごに入れたカエルを家に持ち帰ってきて、「家で育てる~!」と言っていました。

「虫かごの中ではカエルが弱っちゃうから、田んぼに返しておいで。」と言い聞かせ、
田んぼにカエルを返しに行かせたことを思い出します。

今は持ち帰ることはありませんが、カエルを捕っては、少し見て、また返すということを友達と楽しんでいるようです。

Comments are closed.